県は、農作業中に発生する事故の防止を呼び掛ける「春の農作業安全運動」(~31日)を展開している。近年、中南地域では事故が多発する傾向にあり、先月下旬にも弘前市内で死亡事故が発生。県は中南地域を注意喚起の重点地域に設定し、安全作業を呼び掛けている。
 16年の発生状況(年間21件)を見ると、弘前市が4件で最も多く、平川市と大鰐町が2件、黒石、藤﨑、田舎館の3市町村がそれぞれ1件で中南地域が全体の約半数に上った。
【写真説明】4月には弘前市でスピードスプレーヤーによる農作業事故が発生。県は農家に安全作業を呼び掛けている

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