津軽の春の息吹を告げる、山菜シーズンが到来した。弘前市内では、旬のウドやコゴミ、タラの芽などのほか、西海岸方面の早採れのネマガリダケも店頭に並び始めており、この時期ならではの味覚を求める買い物客の姿が見られた。
 弘前市常盤野の岩木屋では11日、岩木山周辺で採れる天然のボンナや独特の香りで人気のシドケといった葉物のほか、今シーズン最初のネマガリダケが登場。昨年少なかったウドが今年はよく採れているという。
【写真説明】香り豊かな津軽の山菜を品定めする買い物客=11日、岩木屋

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