中南地域「青天の霹靂(へきれき)」生産指導プロジェクトチーム(PT)は11日、現地巡回を行い、県職員、生産者らが平川市杉館の育苗ハウスを訪れた。青天の霹靂の普通栽培と、農薬を削減した特別栽培米の生育状況を視察し、今後の栽培管理を確認した。
 同日は同農協特A米プレミアム研究会員の阿部久雄さんの育苗ハウスを視察。阿部さんは今年青天の霹靂を約6ヘクタール作付けし、そのうち約2ヘクタールを特別栽培で育成している。特別栽培米は生育が早いが、全体的に長さ13センチ前後、3葉ほどと順調に成長しており、17日に田植えをするという。
【写真説明】阿部さん(左)の「青天の霹靂」の生育状況を確認する関係者ら

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