2012年にプロスポーツとして復活した女子競輪。「ガールズケイリン」と呼ばれ、100人余りいる選手の中で本県出身者は片手で数えられるほど。中でも唯一の津軽地方出身者として奮闘しているのが藤﨑町出身の奈良岡彩子(さいこ)選手(27)だ。プロ5年目。成績は年々上昇傾向といい「今年はグレードの高いレースで結果を残し、優勝回数を増やしたい」と意気込む。津軽が生んだ“彩りの豪脚”の活躍に注目が集まる。
【写真説明】「女子競輪選手という仕事がもっと地元でも広まってほしい」と願う奈良岡選手

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