2011年7月に就航したフジドリームエアラインズ(FDA)の青森―名古屋小牧線が9日、累計搭乗者数50万人を達成した。同日は関係者が青森空港で搭乗者を出迎え、記念品を手渡すなどして利用に感謝した。
 同線は11年に1日1往復からスタート。徐々に便数を増やし、15年3月29日からは1日3往復、利用者数も初年度の2万8600人から16年度は11万人となるなど、年々利用者数を増やしてきた。
 青森空港では9日、FDAや青森空港振興会議のメンバーが横断幕などを掲げて搭乗者を出迎え、リンゴジュースやFDAグッズをプレゼント。ちょうど50万人目となった名古屋市の金田真由子さん(35)に、藤澤隆雄FDA東北地区統括部長兼青森空港支店長が花束とFDAグッズ詰め合わせを手渡した。
【写真説明】関係者とともに記念撮影する金田真由子さん(左から3人目)と恵美子さん(同4人目)

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