日本原燃は9日、使用済み核燃料再処理工場と高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、MOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)加工工場=ともに六ケ所村=で行う各事業について、事業変更許可申請書を一部補正の上、原子力規制委員会に提出した。3施設とも既に安全審査での説明を3月までに終了している。今回の補正は規制委による事実上の合格証「審査書」の案作成の前提となり、3施設の基準地震動を最大加速度700ガルに引き上げるなどの内容を盛り込んだ。
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