弘前さくらまつりが7日、閉幕した。今年は弘前公園の桜(ソメイヨシノ)が4月18日に開花(平年は4月23日)するなど早咲きとなったものの、祭り期間中の好天や、低温が続いて花の見頃が長持ちしたことから、東日本大震災発生(2011年)以降、最多となる251万人(まつり本部発表)の人出を記録。昨年を15万人上回った。100年目の祭りを記念した観光人力車などの新企画や仮装パレードなど各イベントも人出を後押しし、商況や宿泊関係もおおむね好調―との声が聞かれた。
【写真説明】100年目の祭りは、東日本大震災以降、最多となる251万人を記録。最終日の7日は2万人が遅咲きの桜を楽しんだ=7日午後1時35分ごろ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。