平川市の第2期平賀総合運動施設整備事業で整備された市陸上競技場、平賀多目的広場などの施設が完成した。市は14日に落成式を行い、供用を開始する。今後、落成記念事業といったイベントを通じて健康づくりやスポーツ推進、施設の利用促進などを図る。完成した市陸上競技場は南黒地域で唯一の日本陸上競技連盟公認競技場となるため、競技関係者からは「競技力向上につながるのでは」と期待の声が上がっている。
 同連盟4種公認の市陸上競技場は面積約2万1000平方メートル、トラックは400メートル8レーンで、ゴムチップウレタン舗装の全天候型となっている。フィールドは天然芝で来年度からはサッカー場としても利用可能。夜間照明を4基設置したほか、管理棟には事務室、医務室として利用できる会議室を設けた。
【写真説明】陸上競技場は400メートルトラック8レーンの全天候型。4基の夜間照明も設置されている

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