中国の航空会社・奥凱(オーケー)航空(本社北京市)による天津―青森間の国際定期便が7日、就航した。青森空港に到着した初便は座席数180に対して乗客176人、搭乗率97・8%のほぼ満席状態。空港ビル内に降り立った乗客は地元関係者から盛大な出迎えを受け、日程2日目の8日は弘前市内で遅咲きの桜などを満喫した。乗客は7泊8日の日程で、青森市や北海道などを巡る三つのコースに分かれて観光を楽しむ。
【写真説明】青森空港に到着した奥凱航空の定期便=7日

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。