板柳町主催の第26回マメコバチ感謝祭が8日、町ふるさとセンター内マメコバチの丘で開かれ、出席した町関係者や農家ら約30人がリンゴの豊作と農作業の安全を祈願した。
 感謝祭は、リンゴの授粉に貢献するマメコバチへの感謝と普及に尽力した関係者をたたえる催しで、町が1992年に制定した「マメコバチ感謝の日」の5月8日に合わせ、毎年開いている。
 同日は、成田誠町長が「板柳リンゴのブランド力をさらに高めるため、関係機関や生産者の皆さまと一緒にリンゴ産業の振興に取り組む」とあいさつ。神事では出席者が祭壇に玉串を奉納し、高品質なリンゴ生産などを祈願した。
【写真説明】リンゴの豊作と農作業の安全を祈願する成田町長(左)と関係者ら

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