薬剤治療による肌のトラブルや味覚障害に悩む患者をケアしようと、弘前市のフェアリーベン(寺岡政作代表取締役)は4月から、プロテオグリカン(PG)入りの化粧品2商品と赤シソの清涼飲料水を販売している。延べ100人以上の患者らの声を聞きながら試行錯誤し、疾病以外の部分で患者の心を癒やそうと開発した商品だ。
【写真説明】フェアリーベンが開発した(右から)リーバーペリーラ、リーバーミルク、リーバーローション

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