県教委がまとめた2018年度からの県立高校再編に関する第1期実施計画案(~22年度)では、北五地方や黒石市などの13校が募集停止、統合などとなる案が示された。学校数としては最大規模の再編。18年度から10年間の中学校卒業予定者数は約3100人に急減する見通しで、県教委は計画の狙いを「充実した教育環境を確保するため」としている。8日からは地元関係者と意見交換する地区懇談会が始まる。統合対象となった高校の地元からは不満の声が相次ぐ一方、県教委側は計画案の趣旨について理解を求める方針だ。
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