ゴールデンウイーク後半3日目の5日、弘前さくらまつり(会場・弘前公園)には好天に誘われ、8万人(まつり本部発表)が来園。園内では本丸のヤエベニシダレの満開が続いているほか、東錦(あずまにしき)、関山、鬱金(うこん)など多彩な遅咲きの桜が咲き誇り、春のひとときを鮮やかに染め上げた。
 同日は爽やかな春の行楽日和に恵まれ、親子連れら多くの花見客が来場。遅咲きの桜が数多いピクニック広場では、東錦が満開となっており、淡紅色の八重の花弁の下、シートを敷いて花見を楽しむ来園者でにぎわった。
【写真説明】ピクニック広場では東錦など遅咲きの桜が満開となっており、花見客を出迎えた=5日午後1時50分ごろ

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