岩木山麓の道路沿いに連なるオオヤマザクラの“世界一の桜並木道”が見頃を迎えた。鮮やかな桜色の景色が沿道を彩り、ドライバーや観光客らの目を楽しませている。
 並木道には、弘前市百沢から枯木平地区までの約20キロにわたり、6500本が植えられている。桜並木の始点から終点までの間に約250メートルの高低差があるため開花時期にも差が出ており、現在は標高の高い地区の桜が見頃となっている。
【写真説明】咲き誇る岩木山麓のオオヤマザクラ

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