第43回県春季陸上競技選手権大会は5日、青森市の県総合運動公園陸上競技場で開幕し、15種目の決勝が行われた。
 津軽勢は、男子で走り幅跳びの奥口遥史(木造高)が自己ベストを更新する7メートル28で栄冠に輝いた。1500メートルは、後半にペースを上げた原田宗市(弘前実高)が逆転優勝。400メートルは相馬啓人(同)が制した。
 女子は、400メートルで寺本光里(弘前実高)が唯一58秒台をマークし優勝。400メートルリレーは弘前実高が制し、ハンマー投げでは高橋麻里奈(弘前大)が優勝した。
 大会は7日まで。第2日の6日は14種目の決勝が行われる。
写真説明【男子走り幅跳び決勝】自己ベストを上回る7メートル28を記録し、優勝した奥口遥史選手(木造高)

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