第88回都市対抗野球大会1次予選県大会は最終日の4日、弘前市の岩木山総合公園野球場で準決勝2試合と決勝を行った。弘前アレッズは準決勝で三菱製紙八戸クラブに16―1でコールド勝ちし、初の決勝進出。決勝では自衛隊青森に1安打しか許さず、11得点で圧勝。発足6年目で初の頂点に立った。
 自衛隊青森との決勝では、エース山口真太朗が1安打完投。1―0で迎えた二回には、滝沢昇也の適時二塁打、主将根深周平の3点本塁打などで一挙7得点。その後も攻撃の手を緩めず、11―1の七回コールドで優勝を決めた。
 弘前アレッズは、6月3~7日に秋田県のこまちスタジアムなどで行われる都市対抗野球大会2次予選東北大会に出場する。
写真説明【決勝・自衛隊青森―弘前アレッズ戦】弘前アレッズは2回、2死一、二塁で根深周平選手が3点本塁打を放ち7―0と突き放す=岩木山総合公園野球場

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