第36回津軽三味線世界大会は最終日の4日、弘前市民会館で個人4部門が行われ、出場者が熱のこもったばちさばきで聴衆を魅了した。審査の結果、男性A級は埼玉県の山中信人さん(42)が優勝し、連覇を達成。県勢は東奥義塾高校1年の成田貴紀さん(15)=弘前市=が個人B級で準優勝を果たした。
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