あの頃の“観桜会”今ここに―。100年目を迎える弘前さくらまつり(会場・弘前公園)では3日、「弘前観桜会記念日」として、大正~昭和初期の祭りで見られた仮装行列を再現したパレードや、夜の打ち上げ花火など多彩な催しを展開。ゴールデンウイーク後半初日の同日は16万人(まつり本部発表)が来園し、満開のヤエベニシダレなど遅咲きの桜の風情に浸りながら、節目の記念日を祝った。
【写真説明】パレードでは殿様やバンカラ衣装の学生、チンドン屋、担ぎねぷたなどが列を連ねた=3日午前10時10分ごろ、弘前公園

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