1日に運行を始めたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」は3日、33人の乗客を乗せ本県入りした。JR東が総力を挙げて開発し全国に名を知られる四季島。数少ない下車観光地に本県が選ばれただけに、観光関係者は四季島を強力な情報発信ツールとし、観光地としてのさらなるブランド力向上に期待を寄せる。
【写真説明】弘前駅に入線するトランスイート四季島=3日午後9時50分ごろ

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