昭和30年代の形式で花見を行う「幻の観桜会」が3日、五所川原市金木町の県立芦野公園で開かれた。“樟脳(しょうのう)かまり”のする一張羅に身を包んだ約20人が桜の下に集まり、津軽三味線の演奏や手料理を楽しんだ。
【写真説明】古き良き花見を楽しんだ参加者たち

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