子どもの未来のために得意の絵画で街を元気にしたい―。黒石市出身で埼玉県幸手市に住む建築家中村勝彦さん(74)は、自作の絵画を用いて街の活性化に尽力している。同市に関する小中学生向け資料の挿絵作成、街なかでの作品展示など活動の幅は広く、地元で知られる存在だ。地域活性化が全国で求められている中、同じく活性化に奮闘する古里・黒石市への思いも胸に励んでいる。
【写真説明】「アートさんぽ展」で来場者に自作の絵画を説明する中村さん(右)

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