中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」が7日に青森―中国天津間の国際定期便を就航することが決まり、青森空港発着の国際線は2008年度以来の2路線体制となる。海外と直接つながるルートが増えることに加え、青森―ソウル線も日本ブームを背景に4月や5月下旬~6月は機体を大型化して運航する予定で、本県を訪れる外国人観光客は増加する見通し。観光関係者からは「5~6月が踏ん張りどころ」「満足度を高くしてリピーターを増やしたい」などの声が上がり、県の魅力発信や受け入れ体制の整備に一層力が入っている。
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