弘前さくらまつり開催中の弘前公園は1日、散った桜(ソメイヨシノ)による花筏(はないかだ)や花吹雪が見頃を迎え、10万人(まつり本部発表)の花見客を新たな春の風情で出迎えた。七分散りとなった外堀では薄紅色のじゅうたんのように水面を埋め尽くす花筏に、花見客がうっとりと夢心地で見入った。本丸ではヤエベニシダレの満開が続いているほか、遅咲きの桜も見頃を迎えており、祭りに彩りを添えている。
【写真説明】外堀では薄紅色のじゅうたんのように広がる絶景の「花筏」が見頃を迎え、花見客が盛んにカメラを向けた=1日午前11時45分ごろ

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