大切に育ててきたリンゴと栽培技術を今後も生かしてほしい―。2018年度末での閉校を予定している弘前実業高校藤崎校舎のりんご科の教育内容を引き継いでもらおうと、同校舎の生徒が1日、平川市の柏木農業高校を訪問、リンゴの接ぎ木実習を通じて交流した。同校舎の園地で育て続けた「ふじ」を残すため、そのふじを使った接ぎ木を植樹。柏木農高の生徒は、藤崎校舎の生徒の思いを受け継ぐことを誓った。
【写真説明】弘前実業高校藤崎校舎の生徒(右端)から、接ぎ木のアドバイスを受ける柏木農業高校の生徒たち

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