日本相撲協会が1日に発表した大相撲夏場所(14日初日)の番付で、中泊町出身の阿武咲関(20)=本名・打越奎也、阿武松部屋=が東前頭14枚目で新入幕となった。県勢の新入幕は2013年夏場所の誉富士以来4年ぶり。阿武咲関は千葉県習志野市の阿武松部屋で記者会見し「ここからという気持ちが強い。2桁は勝ちます」と意気込んだ。
【写真説明】大相撲夏場所で新入幕を果たし、師匠の阿武松親方(左)と握手する阿武咲関=1日、千葉県習志野市

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