ゴールデンウイーク(GW)最初の日曜日となった30日、弘前さくらまつり開催中の弘前公園には開幕後、最多となる34万人(まつり本部発表)が来場。園内の桜(ソメイヨシノ)は散り始めているが、ボリュームを保っており、春風に舞い上がる桜の花びらが空間を包み込み、春爛漫(らんまん)を演出。園内では、同市の茂森新町ねぷた同好会による担ぎねぷたの運行も行われ、「ヤーヤドー」の掛け声が春の行楽を盛り上げた。
【写真説明】ゴールデンウイーク最初の日曜日を迎えた園内には34万人が来場。咲き誇る桜と花筏(下部分)の風情に浸った=30日午後1時50分ごろ

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