津軽じょんから節発祥の里「黒石」第6回本場津軽民謡全国大会が29日、黒石市のかぐじ広場野外特設ステージで開かれ、全国から参加した約65人が自慢ののどや踊り、津軽三味線演奏を競い合った。審査の結果、大人の部の津軽じょんから節部門・唄は川口和男さん(十和田市)が市長賞(優勝)、子供の部(小学生)の同部門・踊りは工藤望愛さん(黒石市)が優勝した。
 【写真説明】大人の部の津軽じょんから節部門・唄で黒石市長賞に輝いた川口和男さん

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