中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が青森空港と中国・天津市を結ぶ国際定期便を5月7日から運航する。同社から連絡を受けた県が28日に公表した。週2往復(水、日曜)の運航で、日本国内での発券体制が整っていないため、当面は中国からの訪日客だけの利用となるが、本県の経済活性化や観光振興、交流人口の拡大に効果が期待される。青森空港の国際定期便の新規就航は1995年4月の韓国ソウル線、ロシア・ハバロフスク線(運休中)以来22年ぶり。中国―青森間の定期便は初めて。
 【写真説明】今年1月、青森空港に到着した奥凱航空の定期チャーター便。5月7日から週2往復の定期便となる

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