弘前公園で開催中の弘前さくらまつりは28日、園内と桜のトンネルの満開が続いており、爽やかな青空に誘われ、祭り開幕後、最多となる28万人(まつり本部発表)がボリュームたっぷりの桜花の世界を堪能。同園では約100年ぶりとなる世紀の大プロジェクト・弘前城本丸石垣修理事業が進んでおり、花見客は解体された石垣を間近で見られる同園二の丸の展望デッキに足を運び、城が刻む歴史の一ページを記憶に刻んだ。
 【写真説明】二の丸の展望デッキからは、解体された本丸石垣(右奥)がより間近で眺められ、多くの人でごった返した=28日午後2時20分ごろ

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