2年間義務付けられている初期臨床研修を終え、今年度から専門医としての知識や技能を学ぶ後期臨床研修の研修先に県内の病院を選んだ医師は過去最多の72人だったことが28日、県医療薬務課のまとめで分かった。前年度に比べ17人の増加。同課は弘前大学医学部の卒業者と、卒業後に県内勤務を義務付ける同大の入学制度「地域枠」の利用者が増えたことが要因とみている。
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