弘前市の弘果・弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場で28日、2016年産リンゴの止め市が行われた。16年産は夏場の干ばつの影響により小玉傾向となったが、昨年12月までの年内販売が好調だったため平均単価は上昇した。取扱金額は弘果が約221億9000万円で2年連続の200億円台を記録、津軽りんご市場は約118億8000万円で昨年に続いて過去最高を更新した。
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