弘前さくらまつり開催中の弘前公園では、28日から外堀や西濠西岸の桜(ソメイヨシノ)が散り始めとなり、外堀の一部では早くも花筏(はないかだ)が見られるようになった。同日午後には、陸奥新報社社屋前の外堀に留まった花筏に、桜の木の影がくっきりと映し出され、水面で咲き誇る一瞬の桜花に、花見客が夢中でカメラのシャッターを切った。
 【写真説明】外堀にもう一つの桜?―。花筏にくっきりと映し出された桜の木の影。春ならではの景観は水面にも=28日午後3時30分ごろ

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