県教委は26日、2018年度以降の県立高校再編に関する第1期実施計画案(18年度から5年間)を発表した計画案発表前から存続を求める声が聞かれた西北地区では、各自治体の首長や関係者から少子化の影響を懸念し「やむを得ない」と一定の理解を示す声が上がる一方で、「地域の声はどこに反映されたのか」「段階的に考えても良かったのでは」など厳しい意見や危機感を募らせる声が多く聞かれた。
 【写真説明】「金木高校を応援する会」を立ち上げて活動を加速させる斎藤真紀子さん(右)と大槻利子さん。計画が発表された26日も活動を展開した

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