県立高校教育改革推進計画第1期実施計画案で3年後に高校が2校から1校に減る計画が示された黒石市。さらに中南地域で削減対象となった5学級のうち3学級が黒石商業高校となる。関係者からは黒石市の高校規模が大幅に削減される“寝耳に水”の内容に、驚きとともに「乱暴なやり方」と憤りの声が噴出。また同校が黒石高校に統合され、実質的に黒石商業高校が無くなる方針に「南地方の商業の人材育成ができなくなる」と危機感を抱く。
 【写真説明】3学級減となる方針が示された黒石商業高。商業関係の学科は弘前実業高へ移され、黒石市内から商業を学ぶ学科が消えることになる

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