100年目を迎えた弘前さくらまつり開幕後、最初の日曜日となった23日は絶好の行楽日和となり、25万人(まつり本部発表)の花見客が弘前公園を訪れた。同日は西濠西岸が七分咲き、外堀が五分咲き、園内が四分咲き、桜のトンネルが咲き始め―となり、爽やかな青空をバックに鮮やかに咲き誇る桜色の空間が家族連れらを魅了した。
【写真説明】四分咲きとなった園内には25万人の花見客が押し寄せ、春の行楽を楽しんだ=23日午後3時25分ごろ

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