長らく「謎」とされてきた、深浦町の十二湖・青池が青色をしている原因は、極めて澄んでいる水質などによるもの―。こんな仮説を、県環境保健センター主任研究員の花石竜治さんが立て、同センターがウェブサイトで公開している。県内外の数多くの観光客を魅了する青池の“インクを流し込んだよう”とも形容される美しさが、自然環境にあると推測される興味深い内容。花石さんは「今年度は裏付けを進めたい」とさらなる解明に向けて意気込んでいる。
【写真説明】花石さんは「青池がきれいな青色をしているのは、自然環境がつくる極めて澄んだ水質のためか」と仮説を立てた=今月13日に撮影

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