西目屋村は23日、同村の水陸両用バス「津軽白神号」で弘前公園の周りを巡る無料乗車体験会を開いた。30日から始まる津軽ダムのダム湖でのバスツアーPRに向けたもので、乗客たちは窓ガラスのない開放的なバスから、目の前に迫る日本一の桜の絶景を楽しんだ。
 今回の乗車体験会は、23、30日に各2便ずつ運行し、合計140人が参加。23日は、宮城県などからの観光客が乗車し、見頃を迎えた大迫力の桜に歓声を上げ、ガイドを務めた弘前路地裏探偵団による、弘前公園や弘前城にまつわるよもやま話に耳を傾けた。
【写真説明】水陸両用バス「津軽白神号」から桜を楽しむ乗客たち

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