東北女子大学地域資源活用研究センターは、冊子「あおもりの食と健康かだろう」を発行した。豊かな本県の食材を知り、おいしく食べて心と体の健康をつなげてもらおうという一冊だ。
 同大の学生・教員が学科をまたがって作成。「かだろう」は、津軽弁の「参加する」と「語る」の両方の意味を掛けて名付けた。
 「青森の旬と健康」と題したコーナーではリンゴやニンニクシャモロックなど県内各地の特産食材の健康効果、栄養面から考えた食材の組み合わせ例、学生考案のオリジナルレシピなどを紹介。
 計5000部発行し健康づくりに取り組む団体や学校などに配布する予定。
【写真説明】東北女子大学が作成した冊子「青森の食と健康かだろう」

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