100年目を迎えた弘前さくらまつりが22日に開幕し、弘前公園は祭りを心待ちにしていた市民や観光客でにぎわった。1918(大正7)年に「第1回観桜会」が開催されて以来、祭りは市民の楽しみであり続け、弘前公園の桜の魅力は国内外に広く知れ渡るようになった。節目の祭りに訪れた市民観光客からは「これから先100年、200年と続いてほしい」「市民の楽しみである祭りを残せるまで残して」といった声が聞かれた。
 【写真説明】100年目の弘前さくらまつりが開幕し、市民や観光客でにぎわう弘前公園=22日午後1時45分ごろ

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