ロシアと日本の伝統が競演―。マトリョーシカの木地にこけしの描彩を施した「コケーシカ」の展覧会が23日から、黒石市の津軽こけし館で開かれる。津軽地方では初めての試み。津軽系や南部系、蔵王系など全国11系統のこけし工人が描いたコケーシカ約70点を展示する。6月26日まで。館内では関連イベントとして今月15日から、コケーシカの販売会なども開催している。
 同展覧会の入場は有料で、大人320円、中高生270円、小学生160円。
 【写真説明】コケーシカ展覧会をPRする沼田元氣さん

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