2018年度以降の県立高校再編計画をめぐり、県教委は21日、県議会各会派へ具体的な学校名を盛り込んだ第1期実施計画(18年度から5年間)案の概要を説明した。複数の出席者によると、西北地区では金木、鶴田、板柳の3校を五所川原工業高校へ統合し、同校に普通科を設置。中南地区では黒石高校と黒石商業高校を統合する。26日に開かれる県教委の臨時会に提示される見込み。
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