弘前市在来のトウガラシ「清水森ナンバ」を使った「赤ナンバこんにゃく」「青ナンバこんにゃく」が21日から、青森市のA―FACTORYで発売された。こんにゃくの食感に、ナンバの辛さと風味がじわりとくる味わい。両商品は27日から弘前市の野市里(のいちご)、5月上旬から同市の津軽藩ねぷた村でも販売される。
 パッケージデザインは青森市のグラフィックデザイナー三浦由佳子さんが手掛けた。料金は両商品とも350円(税別)。
 【写真説明】三浦紀子さんと「青ナンバこんにゃく」(左)「赤ナンバこんにゃく」

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。