プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団(仙台市)は20日、弘前市の豊田小学校を訪れ、新1年生50人にチームの「イーグルスキャップ」を贈呈した。
 入学を祝うとともに、野球の魅力を発信しようと2014年から毎年東北6県の全ての新1年生に配布。今年は約2000校の約7万人にプレゼントした。
 贈呈に際して各県1校で贈呈式を行っており、本県では6月に同市のはるか夢球場で1軍主催試合を行うことから、近隣の同校が選ばれた。本県では301校の約9800人に配られた。
【写真説明】クラッチーナ(左)にキャップをかぶせてもらい、ハイタッチする豊田小の新1年生

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