政府の衆院議員選挙区画定審議会(区割り審、会長=小早川光郎成蹊大法科大学院教授)が19日、衆院小選挙区の区割り見直し案を安倍晋三首相に勧告した。「0増6減」を柱に区割りを改定し、定数1減の本県は現2区を分割して現1区と現3区に、現1区の五所川原市と北郡を現4区に編入し3選挙区とする。青森市浪岡地区は現1区に編入される。政府は勧告を受け、新たな区割りを反映させた公職選挙法改正案を今国会に提出、成立を図る。法案成立後、1カ月程度の周知期間を経て夏以降に適用される見通し。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。