弘前さくらまつり(22~5月7日)開幕を前に、弘前市は19日、弘前公園の桜(ソメイヨシノ)の早咲きを受けて21日から出店の自主営業と、夜間照明を行うことを発表した。19日は、西濠西岸が開花(満開予想は25日)したほか、同園市民広場にあるエドヒガンが五分咲きとなり、“花時雨”が滴る淡紅色の愛らしい花弁が来園者を華やかに出迎えた。
 19日に市が発表した桜情報によると、開花は桜のトンネルが20日(満開26日)、本丸のヤエベニシダレは23日(同28日)の予想。また、同日は園内本丸の御滝桜と緑の相談所裏の日本一太いソメイヨシノが開花し、園内の弘前城植物園ではヤブザクラが満開、啓翁桜やオカメなどが五~八分咲きと見頃を迎えている。
【写真説明】園内の市民広場では、エドヒガンが五分咲きとなり、市民らが春の一枚を写真に収めた=19日午後2時20分ごろ

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