2025年に本県で開催される第80回国民体育大会に向けた県準備委員会の第2回常任委員会が19日、青森市内で開かれ、競技会場地市町村第1次選定状況が示された。弘前市内で5競技、つがる市で2競技など29競技の開催地が内定した。競技の開催会場地は19年度の中央競技団体による視察を経て正式決定する見込み。
 弘前市では体操(体操、新体操)、弓道、空手道が県武道館、ソフトボールを市運動公園、高校野球を市運動公園と岩木山総合公園での実施が内定した。
 バドミントンは黒石市のスポカルイン黒石、重量挙げは(仮称)平川市民体育館、バレーボールは五所川原市民体育館に内定した。
 総合開・閉会式は、仮設スタンドを含み観覧席が約3万人を収容できる施設という国体施設基準に基づき、18年度竣工(しゅんこう)予定の青森市の新県総合運動公園陸上競技場を開催予定地とし、雨天時はリンクステーションホール青森とした。
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