弘前大学大学院保健学研究科博士前期課程の「放射線看護高度看護実践コース」は今年度から、放射線看護の専門看護師認定を見据え、日本看護系大学協議会が認定する新たな教育課程となった。初年度は社会人2人が学ぶ。
 同課程では、被ばく医療、医用放射線利用の2領域から一つを選択し学ぶ。社会人が受講しやすいよう、講義は平日夜間と土曜日に集中講義で開講し、インターネットを活用した遠隔授業も可能。来学しなくても自宅や職場からリアルタイムで講義を受講することができるほか、一部の講義ではeラーニングを取り入れる。また、長期履修制度を活用することで、最短2年間のところ最大4年間の履修期間で学ぶことができる。
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