深浦町の追良瀬内水面漁業協同組合(大沢京一代表理事組合長)は17日、同町の追良瀬川で、サクラマスでありながら海水に耐性のある「スモルト幼魚」と、サケの稚魚の放流式を行った。町内の園児・児童らが「大きくなって」と魚を川に放すとともに、町内でのふ化事業に理解を深めた。
【写真説明】「大きくなってね」と魚を放流する、児童・園児たち

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