東日本旅客鉄道(JR東日本)グループなどは、県産米「青天の霹靂(へきれき)」の米粉を使った焼き菓子3種類を開発した。20日から東北地方と首都圏を中心に約150店舗で販売される。
 焼き菓子は、米粉量が最も多い「青天のショコラ」(税込み195円)、米粉の風味をほんのりと味わえる「青天のフィナンシェ」(同162円)、金時豆が入った「青天のフィナンシェ 抹茶」(同184円)。いずれも箱販売(6個入り)する。
【写真説明】青天の霹靂の米粉を使った(左から)「青天のフィナンシェ」、「青天のフィナンシェ 抹茶」、「青天のショコラ」

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