弘前市の清水交流センターを拠点に活動するボランティア団体「弘前暮らしの保健室」(佐藤ゆきゑ代表)は15日、人体に装着して歩行や立ち座りなどの動作を補助するロボットスーツHALの体験会を同施設で開いた。医療・福祉関係者や市民ら約30人が参加し、HALの機能や導入例などの説明を受けた後、実際にHALを装着し、身体機能のサポート機能やリハビリの効果を実感した。
 【写真説明】介護支援用のHALを腰に装着し、動作を確認する参加者

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